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願書と開催時期

受ける試験を決めたら、次は「願書」を提出して、受験番号や試験会場の情報を入手しましょう。
この「願書」の受付期間ですが、申込方法や試験区分によって期間が異なる場合があるので、確実に知りたい方は独立行政法人「IPA(Information-Technology Promotion Agency,Japan:情報処理推進機構)」のホームページにアクセスしてください。

この「情報処理技術者試験」は年に二回だけ、春と秋にしか行われません。
そして、受ける試験によっては春か秋の一方しか行わない試験もあるので、注意してください。
先ほど紹介した「ITパスポート」・「基本情報技術者」・「応用情報技術者」は、年二回の開催なので、春に落ちても秋に挽回する事は可能です。

しかし、この二回しかチャンスが無いということは忘れないで下さい。
貴重なチャンスを逃さないためにも「願書」の提出は、試験と同じくらい重要視してください。

今では「IPA」から「願書」を取り寄せて郵送しなくても、パソコンからインターネットで申し込む事も可能です。
その際は、集団で受ける場合と個人で受ける場合に若干の違いが生じますので、忘れずにチェックしてから申し込みをしてください。