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願書について

試験を受けるには、事前に申し込みを済ませて受験票を受け取る必要があります。
これは他の資格試験でも同じで、団体の場合は学校や会社、個人の場合は大型書店から開催機構に連絡を取ってもらい、「案内書」と「願書」を受け取ります。
後は願書に必要事項を記入して郵送し、受験票と受験会場の地図が届くのを待つだけです。

他にも、IPA(情報処理推進機構)のホームページにアクセスすれば、案内書をダウンロードする事が出来ます。
しかし、どちらの方法を取る場合でも、自分が受ける試験が間違っていないか確認しておきましょう。
その他にも、以下の項目をチェックしてください。

1、申し込み前の事前確認

・願書の受付期日(当日の消印が有効でも、余裕を持って投函しましょう)
・受験の手数料(IPAの試験は、どのレベルでも税込みで5,100円です)※平成23年度調べ
・願書の必要事項(書き込んだ内容は、投函前に隅まで読み直してください)

2、申し込み後の確認

・自分の受験番号(当日まで無くない様に)
・試験会場への道程(なるべく使い慣れた公共機関の乗り物にしましょう)
・会場前の到着時間(万が一の遅延を考慮して、余裕を持って計算しましょう)
・持込に関する諸注意(不必要な物は持ち込まない様に)