Top > 問題の頻出傾向 > ITパスポート編

ITパスポート試験の問題の頻出傾向

ITパスポートは別ページで詳細を書いていますが、現在のIPA(情報処理推進機構)が実施している試験の中で難易度が低く設定されています。

問題数は全部で100問、出題形式は一問の中に一つ問題が入っている「小問形式」、また一つの問題に四つの中から答えを一つだけ選ぶ「四肢択一」の「中問形式」となっています。

試験時間は165分ほど、解答用紙はマークシート式です。
なので、解答の際はシートの番号を塗り潰すだけです。
しかし、ここで注意してほしいことがあります。
ITパスポートは実施されてから年数が浅く、難易度が低いですが、それでも専門分野の資格には違いありません。

ITパスポートに限らず、IPAが実施する試験では、分野別の問題が出題される事があります。
どんな分野の問題がでるか、また分野ごとの配点は受ける試験によって違いますが、ITパスポートで合格するには分野ごとの正解率が3割以上で、その合計が全体の6割以上に達しなければなりません。
つまり、一つの分野で全体の6割以上を取っても、他の分野の正解率が3割以下なら不合格になってしまいます。