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上級者向け試験の問題の頻出傾向

この試験からは、午前と午後が二つに分かれて「午前Ⅰ」・「午前Ⅱ」と「午後Ⅰ」・「午後Ⅱ」と細分化されます。
制限時間も問題数も少なくなりますが、内容はより難易度の高いものになります。

・「ITストラテジスト試験」(ST)
・「システムアーキテクト試験」(SA)
・「プロジェクトマネージャ試験」(PM)
・「ネットワークスペシャリスト試験」(NW)
・「データベーススペシャリスト試験」(DB)
・「エンベデッドシステムスペシャリスト試験」(ES)
・「情報セキュリティスペシャリスト試験」(SC)
・「ITサービスマネージャ試験」(SM)
・「システム監査技術者試験」(AJ)

これらの試験は今まで紹介した試験に出た問題を更に分野ごとに細分化し、その中でも高度な知識とトラブルが起きたい際の対象を要求されるなど、今までのスキルの最上級である「レベル4」と表記するに相応しい試験となっています。

しかし、問題の頻出傾向は今まで行われてきた試験の問題が新旧を問わず出題されるだけです。
ただし、高度試験になると他の試験と違い、午前の四肢択一は問題数が減り、午後は問題が選択式で解答方法が論述と記述に変わります。

合格基準は今まで紹介した試験と同じく「全体の6割以上が正解なら」とありますが、問題数の減少と論述・記述の難関を突破するのは容易ではないでしょう。

また、内容が細分化されているので、上級者向けを受ける際は特に必要なスキルに応じた試験を選んで下さい。