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基本情報技術者試験の問題の頻出傾向

この試験はIT関連の仕事に就きたい方、または会社内で自分のスキルをもった磨きたい方なら絶対に取っておくべき「資格」の一つといえます。
しかし、その必要性と幅広い分野に対応できる知識が必要なため、難易度はITパスポートより上がっています。
そして、試験も一度では終らずに「午前」と「午後」に分けられます。

どちらも試験時間は150分ですが、午前の出題数は80問で午後の出題数は13問となっています。
更に、解答方法も「午前」と「午後」で違ってきます。
基本的に解答用紙はマスを塗り潰すマークシート式ですが、午前は80問を全て四つの中から一つを選んで答える「四肢選択式」なのに対して、午後は13問の中から必要な問題の他に自分で問題が選べる選択式で、更に解答は複数の中から一つの答えを選ぶ「多肢選択式」になっています。

複数の選択肢に惑わされる事があるかもしれませんが、問題文を良く読み、今まで勉強してきた内容を思い出して正しい答えに辿り着いてください。

また、この試験では昼休憩が挟まれるので、その間に午後試験の勉強をするのも大事ですが、まずは昼食を食べて午後の試験に万全の体調で挑んでください。