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応用情報技術者試験の問題の頻出傾向

この試験は名前に「応用」がついているとおり、別ページで紹介した「基本情報技術者試験」に合格、または合格に値する知識と技術を持った人が受ける試験です。
しかし、試験の概要は「基本」と時を同じで、試験時間は午前・午後に別れていて、どちらも試験時間は150分、午前の出題数は80問です。

少し違う点は、午後の出題数が12問と少なくなっており、更に解答方法も「基本」の「午後」と違います。
「応用情報技術者」の「午後」試験では、「基本」の様に用意された選択肢から答えを選ぶ方法ではなく、指定された文字数内で自分の言葉で解答する「記述式」が採用されています。

つまり、午後では自分が問題に対して「正解だと思う答え」と指定された文字数内に抑えて書き出さなくてなりません。
もし、自分の言葉を上手く纏められないと思ったり、記述問題に苦手意識があるひとは、本番前にたくさんの問題を解いて、克服はムリでも慣れておきましょう 

また、この試験で昼休憩が挟まれるので、その間に午後試験の勉強をするのも大事ですが、まずは昼食を食べて午後の試験に万全の体調で挑んでください。