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応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、別ページで紹介した「基本情報技術者試験」と同じく平成19年に新しく実施された試験です。
ランクでは「スキルレベル3」と表記され、基本とは少し違いますが、平成13年度まで同じ難易度の「第一種情報処理技術者試験」が行われていたので、人によっては応用資格保有者を「一種」と呼ぶ人も居ます。

出題方法や採点方法は「基本情報技術者」と同じですが、頭に「応用」が付くように試験問題は更に専門的な知識が要求されるので、受験者は既に「ITパスポート」・「基本情報技術者」の資格を取ったか、現場で実践経験を積んだプログラマーやシステムエンジニアなどの割合が多いと言われています。

また、「応用情報技術者試験」では午後に行われる試験の解答方法が「多肢選択」から「記述」に変わります。
問題は「基本情報技術者試験」と同じで選ぶ事ができますが、問題数が少なり、一問への配点が高くなっています。
なので、一問でも落とすと合格する確率は格段に低くなるので、スキルレベルが高い試験ほど気を引き締めて勉強してください。