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参考書の選び方

パソコンや携帯電話が一年ごとに新しい機種を出すように、「情報処理技術試験」も一年と待たずに新しい参考書が発行されます。
春の試験用の参考書は、前年の10月頃から出ている事もあります。
そして、「初めに」でも書きましたが、今は一般事務でもパソコンを使って業務をするのが当たり前の世の中です。

そんな中で会社の業務を効率的に進めるためには、新しいソフトやシステムの開発、またトラブルが発生した時に即座に対応できる人材が不可欠になります。
そんな人材が社員全体で何人いるか、それが企業の評価の基準となっている場合も少なくありません。
つまり、優秀な情報処理技術者が多いほど高い評価を得られる、という事です。
特にIT関連の会社では、そんな情報処理関連の資格保有者には、資格に応じた特別手当を支給している場合もあります。

時代の流れに乗って、書店でも「情報処理関連」の問題集や参考書を数多く扱っています。
その中で、書籍を選ぶ基準は「発行が新しい」という一点に尽きます。
発行されたのが新しい本ほど、新しい問題や解説が載っている場合が多いからです。
なので、気になる本は買う前に必ず発行年月日や刷られた年をチェックしてください。