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問題集との付き合い方

まず最初に「参考書の選び方」にも書きましたが、専門的な知識が要求される試験では、問題集も出版年が一番新しい物を選んで下さい。

それから、このサイトでメインとなっている「情報処理技術者試験」の様に、試験が「午前」と「午後」という二部構成で、更に二つの合計ではなく、それぞれの試験で及第点に達していないと合格にならない専門試験の場合は、この二つに対応できる問題集が必要となります。

情報処理技術者の試験は、春頃に行われる「春期」と秋頃の「秋期」があります。
それに合わせて問題集を発行している出版社は多数ありますが、中には春に備えて「秋期」が終った、または春に備えた「秋期」が終った直後に新しい問題集を発行する出版社もあります。
しかし、その問題集が自分に合っているかは人それぞれです。

例えば、初めて試験を受ける人は「問題と細かな解説」がセットになっている問題集がオススメです。
それを繰り返し解いて、物足りないと感じた場合は、問題だけが載っている薄めの問題集を更に購入すると解ける問題の幅が広がります。

「春期」または「秋期」で落ちてしまった方は、参考書と一緒に問題集と解いて、自分が何処で間違えたか、どの問題に弱いかを再確認しながら進めるといいでしょう。